漫画

8コマ漫画を制作しました

昨年応募した第2回 全国くにうみ漫画ワールドカップで、ご当地部門 優秀賞を受賞しました。

大切に記念に残しておきたく記録します。

全国くにうみ漫画ワールドカップとは?

全国くにうみ漫画ワールドカップは、淡路島三市と県が合同で開催する漫画やイラストのコンテスト。漫画を通じて淡路島日本遺産の普及と国内外各地の歴史を親しむ機会を提供することが目的の大会です。

大きく分けて2つの部門があります

  1. 淡路島部門 日本最古の歴史書古事記の冒頭を飾る淡路島の部分を題材とする
  2. ご当地部門 地域にまつわる伝承・昔話・伝説を題材とする
    (①②の中で更に、漫画とイラスト部門に分かれています。)

※第3回からアニメ部門が新設。

今回、②ご当地の漫画部門へ応募しました。おはなしの挿絵を描いてみたいと思っていたところ、この大会を知ったのが挑戦したきっかけです。募集要項には【「1コママンガ」「4コママンガ(5p程度)」「ストーリーマンガ(4~12p推奨)」「紙芝居」など。】と記載されており、作品の多様性を受け止めてくださる大会です。

応募作品「鬼取山」とは…

地元奈良県にある生駒山の鬼取町に伝わるはなしで、主人公は修験道の開祖役行者。悪さをしていた前鬼後鬼という夫婦の鬼に出会い、弟子となり、やがて伝説となるというをおはなしを、ほんのりギャグテイストで楽しい雰囲気を加えつつ8コママンガに仕上げました。


最初のページ、役行者が修行始めたよのシーン。全8ページ、サクサク読めます!
公式サイトで掲載されていますのでよろしければご覧ください↓

全国くにうみ漫画ワールドカップ ホームページ

大会概要や第2回受賞作品などが紹介されています。淡路島や歴史ものがたりが好きになる!サイトです

全国くにうみ漫画ワールドカップ

授賞式に参加しました

授賞式が行われたのは、2022年3月19日。場所は淡路市野島平林にあるHELLOW KITTY SHOW BOX。14時半スタートなので、ゆっくり奈良を出発。スムーズに乗り継げば2時間ほどで淡路島に到着でき、意外と近い印象に変わりました。

会場はハローキテイに会えるシアターレストラン。ちょうどリニューアル工事中で外観の写真などはありませんが、シアターレストランというだけに、巨大LEDスクリーンのあるステージと、食事を楽しみながら演出が観られる客席が並んでいました。2階席もあり、ゆったりとした空間です。

想像以上に緊張し、オープニングの淡路島和太鼓の演奏が、太鼓の音なのか心臓の音なのかどっちか分からなくなるほどのドキドキ!更には、ステージに上る時、足がつるという…(笑) 兎にも角にも表彰式は無事に終わりました。

その後、懇親会も開催され、出席されていた審査員の先生からは直接お話を伺えたり、参加者同士での交流も。関西圏だけでなく全国各地から来られていて、奈良大好き!という方々にもめぐりあう嬉しい出会いも。漫画の描き方、作品作りの取り組み方など聞かせて頂き学びも多く、とても貴重な機会となりました。

今回、漫画やイラストなどを通じて歴史を読むと分かりやすく、覚えやすい!と改めて感じました。何か心に残るようなものを作品の中で描いていきたいと思います。

…ちなみに、現在、第3回の作品募集が開始されました。新たに、アニメ部門が新設されています。テーマは「食文化」です。食への思いを表現したいという方はぜひチャレンジされてみてはいかがでしょう?

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